K×K CROSSROAD!~20260827空手稽古~
まいど博通です!
今日は久しぶりの空手の話題。武道家ハクツー、毎週3日欠かさず鍛錬しております!
このあいだの木曜日の空手の稽古。いつも通り準備運動の後、基本稽古から始まります。
まずは突きから。中段、上段、左右、後ろに相手を想定して「正拳」(拳を地面に対し水平の向きで突く)で突きます。
次は受け。これも相手の攻撃を想定して上段、中段、下段を受けます。
そして今度は蹴り。「蹴り上げ」「前蹴り」「内廻し・外廻し」等、様々な蹴技を練習します。
それから型や組手などのより高度な稽古に進むわけですが、我々の道場ではこの「基本練習」に特に重きを置いて稽古しています。
全てにおいてそうだと思いますが、基本がなっていないとそこから生まれる応用も違うものになっていきます。しっかり基本を意識して行います。
ごまかしが効かず、一番地味でキツイ稽古ではありますが、これを毎回欠かさずやっていると、不思議でありますが毎回違う気付き、発見があって有意義なものになるのです。
例えば、「今日は調子が悪い」「バランスが悪いな」「力んでいるな」など、同じことを意識しながら行うことで日々の体の調子や感覚が分かります。なぜそうなるのか、そうなったのか。考えることで体の理解が深まります。決まった同じことを繰り返しているからこその、言わば「ものさし」のような役割です。
他にも技術的なヒントからまた違う応用が生まれたり、基本稽古を重ねることで得るものが毎回あるな、と日々感じます。
年齢を重ねるにつれて体力も落ちていくと思いますが、技術は意識し考え続けることで伸びていく部分があると思うので、これからも基本稽古をしっかり意識して望みたいと思います!
では押忍!
























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