大阪歴史博物館!
- 博通 松尾
- 4月1日
- 読了時間: 3分
更新日:4月12日

まいど博通です!
この日(2026年3月15日)は、大阪城の近くにある「大阪歴史博物館」に行ってきました!
JRで「天王寺駅」まで行き、地下鉄谷町線に乗り換えて「谷町四丁目」まで行きます。
降りるとそこは大阪のオフィス街で、ビルが立ち並んで「都会やなっ!」って感じです。大阪の中心に近づいている実感(^^)/
大阪城が見えて来るころ、それらしき建物が。ビル、そしてその前に古代の倉庫のような建物が。ここやな!
この古代の建物は、「法円坂遺跡」の建物を復元したものらしいです。昔、堺で仁徳陵古墳や古市古墳群などを造った権力者たちが、その権力を示すためにここ「上町台地」の北端に建てたらしいです。(昔、大阪のこのあたりは台地状になっていて、その周りは海や河で囲まれていたらしい。)
早速、奥の「大阪歴史博物館」に入って入場券を購入し、エレベーターで10階へ向かいます。
上がるとそこは常設展で、大昔大阪城のすぐ南にあった「難波宮」についての展示が行われていました。「大化の改新」後、都が奈良の飛鳥からここ大阪の難波宮に移った時の歴史をこと細かに深く掘り下げて展示したこのフロア。以前にも来た事があるにも関わらず、かなりの時間見入ってしまいました(^^)
大化の改新といえば、私の記憶が正しければ中大兄皇子と中臣鎌足が権力者だった蘇我氏を倒したクーデター。ここから京都に都が遷るまでは大阪が都であったということは、意外とあまり知られていないですよね。天王寺にある「四天王寺」はあの聖徳太子の建立だし、その頃から大阪は歴史の中心にあ~ったんだ~って感じますね!(^^)。
さて、9階に降りると時代は中世で、戦国時代、かの織田信長と戦った石山本願寺などの展示です。本願寺は親鸞和尚がたてた仏教「浄土真宗」のお寺で、拠点は今の大阪城の敷地内にありました。(←つまり本願寺跡に大阪城を建てたということですね。)
戦国時代では浄土真宗中興の祖「本願寺顕如」が、織田勢相手に奮闘しておおいに手こずらせたそうですね。今でも大阪には浄土真宗のお寺がいっぱいあるのもその名残でしょう。
8階、7階は近代大阪についての展示。申し訳ないですが近代史にはあまり興味がないというか薄いのでスルーしm(__)m、今回最大のお目当ての特別展「河内源氏と壺井八幡宮」へ!
この河内源氏、あの有名な鎌倉幕府を造った源頼朝や義経、ほかにも木曽義仲や後の足利尊氏、新田義貞といった名立たる源氏の流れの祖であるということで、その河内源氏の拠点が大阪の河内にあるなんて、恥ずかしながら大阪に住んでいて全く知りませんでした(^^ゞ 博通歴史発見~!
「八幡太郎」義家の戦での活躍ぶりなどにも惹かれて、
「よし!次の博通膝苦り毛!は河内・壺井八幡宮に決定だっ!」
・・・と決意する博通なのでありました!(^^) とてもいい歴史発見でした!
では押忍!

















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