20260816近江八幡・安土紀行!後編
- 博通 松尾
- 4 時間前
- 読了時間: 3分

まいど博通です!
前編・近江八幡の続き!
うなぎと近江牛を探し求めて彷徨い、ついに絶品の「うな重」、「近江牛のしゃぶしゃぶ」を堪能した私ハクツー(^^)
時間はもう14時くらいだったでしょうか。予定を大きくオーバーしてしまいましたが、あらためまして次の目的地「安土」へGOです!
近江八幡駅から1駅、「JR安土駅」に到着。

駅前の力士像。織田信長がよく家臣らに相撲を取らせて、強い者に褒美をやったりしたということが書かれてありました。
さあバスに乗るぞとバス停の時刻表を見ると、ゲゲっ!2時間に1本!しかも直近のやつはさっき出たばかり・・・、よし、歩こう!(>_<”)

天気はよし、眺めは最高。田園と山々の緑と空の青しかないようなのどかな道を心地よく歩き、30分ほど。「文芸の郷」に到着!

ここには色々な博物館がありますが、時間は押し押しです。「安土城天主 信長の館」、ここだけはちゃんと観ておこう!
中に入るとすぐ映画が始まるとかで席に案内され、安土城についての歴史映画を鑑賞。涼しいところで座れるだけで今はうれしい(^^)
安土城。織田信長が天下統一を目前にしてその象徴として作られ、当時初の大型天守をもつ絢爛豪華なお城。本能寺の変があり9年ほどで焼失した幻の城でもあり、信長の生き様の象徴のような気もします。
映画では宣教師ルイス・フロイスが安土城を訪れて、「ヨーロッパにもこれほどのお城は見たことがない」と驚くほど立派だったようです。いずれはこの城に天皇もお迎えしようと御所まで設計してあったそうで、信長の権力や、思い描く世界のスケールの大きさに感嘆しました。
館内には中央に安土城の天守が復元され、近くで眺めることができるようになっていました。やっぱり豪華や~(^^)/
さてさて、このあたりで文芸の郷を後にして、ほんとに安土城のあった跡地に向かおう!

歩くこと20分ほどで到着。城跡は結構な山!お寺が管理されているようで、入るのも時間制限があってなんと16時に受付終了!往復所要時間は約1時間!(>_<)
時計を見ると、もう15時50分過ぎ。ギリギリ入れる…けど!ここにきてまた登山か!っていう体力的な問題と、時間ギリギリで予定押し押し!っていうスケジュール的な問題とで、ここはスルーだなという決断をしました!(>_<)/ 信長の館で天守も見たしね!また次来たときに登ろ!


まだ日は暮れませんが、暗くなる前にそろそろ駅に向かわねば。安土の街なかにある「北川湧水」「音堂川湧水」を見物(水がきれいでびっくりするほど冷たかった!でっけー鯉も泳いでた!)し、安土駅から電車で大阪に帰ります。

最後は、大阪「天王寺」でワンストップして行きつけの酒場でほっと一息!旅を振り返り、いつもと違った大人なひととき。お酒が美味しい!(^^)/
「近江八幡・安土紀行」とてもよかったです。歴史発見だね!脚が棒のようで、膝苦り毛でしたね!
これからは歴史発見と膝苦り毛、テーマかぶってるのでカテゴリーくっつけようと思います!これからもよろしくです!
では押忍!

















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