20260712 古市・河内源氏旅・後編
- 博通 松尾
- 7月19日
- 読了時間: 3分

まいど博通です!
古市・河内源氏旅!後編のはじまりです!(^^)
前編は私のしくじりで柏原スタートの歴史旅になってしまいましたね。少し焦りましたが、なんやかやいい古市旅ができていろいろ歴史発見!したAMでした(^^)/
そして今回はPM。古市駅から近鉄線に乗って2駅、「上ノ太子」駅に。

「太子」といえば、あの有名な太子ですよね。駅に到着するとある銅像…そう、聖徳太子です! ここ上ノ太子は聖徳太子に縁起がある町らしいです。
…が、今回はあの源頼朝・義経にもつながる「河内源氏」のルーツをたどる旅!まずはこの地の源氏の氏神様、「壺井八幡宮」に行くことにします!

のどかな農村、というかちょっとした山道を歩くこと15分ほど、鳥居を発見。ここです、間違いない!

神社へと続くであろう階段のふもとにあった井戸。これが「壺井」で、この神社の名前の由来です。
「源頼義・義家父子が東北へ戦に出かけていた時、かんばつで飲み水に困り果て、頼義が願をかけて岸壁に矢を射かけたところ、そこから水が湧き出したそうです。おかげで渇きを癒やすことができ、戦にも勝利して凱旋、この縁起のいい清水を壺に入れて持ち帰ってこの井戸に祀った」そうです。へぇ~、歴史発見!
階段をダッシュして駆け上り(トレーニング!)、本殿にお参り。源氏の後世の栄光にあやかり、私も立派な人間になれますようにとお願いしました(^^)/
ここから少し南に歩くと案内板に、「ここを曲がると源氏の里」、そして「通法寺跡」があると知り、曲がります。

ほんとに寺跡で、門をくぐると本殿があったであろう地には何もありませんでしたが、奥に「源頼義公」のお墓がありました。合掌。

通法寺を出て少し歩くと、小高い丘、というよりはちょっとした山が。上に続く道もあるので登ってみるとあったのが「源義家」公のお墓!大きい!「八幡太郎」義家のご威光を表していますね。
もう少し進むと、義家の祖父で河内源氏の祖「源頼信」公のお墓がありました。またまた合掌。
河内源氏。ここからあの頼朝が出て鎌倉幕府を設立し、武士の世の中を築いていくことを思うと、いろいろ感じ入るところがありますねえ~(>_<)
頼朝も紆余曲折、天命に揺れ動かされた人ではありますが、「頼信・頼義・義家」らの築いた武家の棟梁としての先祖の威光が、きっと頼朝を何度も救い、支えたことでしょう。合掌!

ここからまただいぶ歩いて聖徳太子にゆかりのある「叡福寺」にもお参りし、上ノ太子駅まで歩き、この旅は終了!前半6km
、後半6.3kmの合計12.3kmの歴史ウォーキングでした!(^^)
河内源氏を巡る旅。私ハクツーにとってとても大きな歴史発見の旅となりました!前編「古市や河内を巡る旅」と共に、とても楽しい歴史発見がありましたね(^^)
大阪、まだまだ知らない歴史いっぱいありますね!これからもテーマ見つけて積極的に歴史発見してゆきます!お楽しみに!
では押忍!

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