20260506 倉敷紀行 2日目
- 博通 松尾
- 5月16日
- 読了時間: 2分

まいど博通です!
倉敷で飲み潰れてホテルに帰り、激安ホテルというのに大浴場もあってなんとサウナ付き!という、めっちゃ充実したお湯でごっつまったり!ホテルもアタリだな(^^)/
そんな1日が終わり2日目。
この日ももちろん晴れ男ハクツー、快晴の中に目を覚まし、「朝風呂いこかな~やめとこかな~、えーと、やっぱええわ!」
という謎のルーティンをしてから8時過ぎくらいにホテルを出る!

昨日通ったえびす通りを抜けて「白壁通り」、この辺が倉敷の美観地区ですよね~(^^) めちゃ風情があって「よくこんな環境を大事に守り続けてこれたな~!」ってくらい、歴史ある街並みが残ったいい通りをめぐります。

川、というか水路を舟に乗って観覧する「川舟ながし」というのもやってました。すごい行列にびっくりしましたね。めちゃ人気スポット!家族連れには絶対いいですよね~、私はおひとり様なのでこういうのはスルーです!(さみしくはない)

私の目的はその先にある「大原美術館」!美術のお勉強です。
「大原孫三郎」という倉敷紡績などの企業を経営する実業家が、洋画家の児島虎次郎の渡欧の経済的支援をして虎次郎の画業を助け、彼の提言で西洋やオリエント、西アジアの美術品を収集したそうです。それらを展示・公開するために創設された美術館がこの大原美術館です。
展示を観て感じたことは言葉にはなかなかできないですが、大原氏や児島氏が感じた西洋芸術のすばらしさを当時の日本、倉敷に伝え、公開することで日本の人々に芸術的文化を普及させることはものすごい意義のあることだっただろうなって思いました。それが人の感性を育て、その人の中にある感動を表現するためにまた芸術的創作をする。倉敷は美術・芸術の町なんだな~と感じましたね。


倉敷では他にも、時系列は前後しますが昨日の夕方には「阿知神社」にお参りしたり、

2日目の朝には「倉敷アイビースクエア」というアイビーの生い茂る、倉敷紡績の工場跡地でまったり朝食を食べたりしました。


あと、これは大失態なのでオフレコにしたかったんですが(汗)、将棋界の大先生「大山康晴」の記念館もここ倉敷に来た大きな目的の一つだったのですが、なんと休業日―!定休日水曜・・・この日は水曜・・・GWで曜日感覚全くなかった。ハクツー、計画的じゃないよね~!これじゃ将棋は強くならないな。出直します!
ま、そんなこんなはありましたが、超充実した倉敷はこのあたりで後にして、次はこの旅のファイナル「岡山」に向かいます。
長くなってきましたのでこれは次に続きます。こうご期待~!
では押忍!

















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