20260505 倉敷紀行 初日
- 博通 松尾
- 5月14日
- 読了時間: 3分
更新日:6月24日

まいど博通です!
さて、いろいろ作戦を練って当日を迎えます。
朝は6時30分に目を覚まし、JR北信太を出発したのが7時58分。ここから新大阪まで行って、山陽新幹線「さくら」に乗って「福山」に向かいます。まずは「鞆の浦」を目指すゾー!

新幹線ではまったり景色を楽しみながら、駅中ナカで買った「たこべえ」をつまみにレモンサワー。朝から呑むんか~い!(笑)

福山に到着!
ここから次の目的地は「鞆の浦」。
バスの出発までちょっと駅前を観光しよかな~と思ったんですが、やっぱり鞆の浦行きのバスに早々乗り込んで席を確保。
これが正解で、後から続々と観光客が乗り込んできました。
新幹線も指定席やめて自由席にしたけど窓際に座れたし、判断ひとつでお金と体力を温存できましたね(^ ^)
30分ほどバスに乗って「安国寺下」で下車。
この安国寺、この時はピンときてなかったんですが、鞆の浦を巡るうちにいろいろ勉強して、戦国時代、毛利氏に仕えたあの「安国寺恵瓊」にゆかりのあるお寺だそうです。そういえばここはもう広島。そうか~と一人頷いてハクツー歴史発見!

着いたのが11時15分くらいで、早速腹ごしらえ。とあるご当地ラーメン屋さんで「鞆の浦定食」と瓶ビールを頼みます(昼から2杯目か~い!)

鯛めし、お造り、そして鯛塩ラーメン!お造りのでかいエビがとても新鮮で美味しかったです!

そして海沿いを歩きます。天気も青空バーン!で暖かくて、海もめちゃくちゃきれいで、なんかもう歩いているだけで最高やな~(*^_^*)

鞆の浦のシンボル、有名な常夜燈発見!
坂本龍馬もここ鞆の浦に縁があるらしく、博物館もありましたね。「いろは丸」が紀州の船と衝突して沈没した時に、ここで事後交渉などをしたそうですね。このあたりの海の底でいろは丸の残骸も見つかったそうです。歴史発見!

鞆の浦は街並みも凄い風情あっていいですね。港町で、雰囲気は江ノ島とかとも似ている感じがします。
鞆の浦の歴史などを展示した「鞆てらす」や、足利義昭が信長から追放された後に入った「鞆城」跡にある「民俗博物館」にも立ち寄りました。歴史勉強!
「保命酒」も買いました!試飲もさせてもらって、めちゃくちゃ甘くてシロップみたいなお酒だったんですが、これも薬と思ってこれからちょっとずつ呑みます!(笑)
最後は、例の「安国寺」にお参りして、またバスで鞆の浦をあとにしました。時間は14時10分くらい。天気も景色もこれ以上ないくらい良くて、鞆の浦、本当にいい時間を過ごせました!(*^^*)
さて。福山に到着して、今度は福山城を巡るゾー!

JR福山駅の北口を出るともうお城!近い!
なんでも、線路を通すために堀も埋め立てて、石垣も壊したりしたんだとか。街の発展のために地元の有志たちが線路の開通を優先したそうです。

お城の北側はなんと鉄板貼りで、これは珍しい!北からの風雨を防ぐためとか、北から攻められやすい地形だったからとか諸説あるそうですが、当時からしたら鉄も今以上に貴重だったでしょうから、かなり思い切ったことをやりはりましたね!
水野勝成という、徳川家康のいとこが築城し、松平氏、阿部氏と時代が移り変り城主が変わっても徳川家を支えたということで、またひとつ歴史を勉強いたしました(^ ^)
福山もしっぽり堪能して、次はこの旅最大の目的地「倉敷」へ!
・・・と、ここまででだいぶ長くなってしまったので今日はここまでにします!続きはまた次回ということで!お楽しみに~(^ ^)/
では押忍!















コメント